安平町

安平町のご紹介

安平町

 かつて安平村という一つのまちだった酪農と競走馬のふるさと早来町と鉄道のまち追分町として発展してきた両町が、分村してからおよそ半世紀を経て平成18年3月27日に再び合併し、安平町が誕生しました。

 本町は、札幌市から50km以内の道央圏に位置し、新千歳空港及び苫小牧港と隣接しており、更に道央と道東を結ぶJR石勝線と道東自動車道が通るなど交通・物流の要衝地として恵まれた立地条件にあります。また、まちの中心部を流れる安平川の恵みによる緑豊かな自然を活かした農業を基幹産業としています。更に、全国有数の軽種馬産地、酪農、わが国で初めて本格的にチーズ作りが行われたチーズ工場発祥の地、そして高級ブランド「アサヒメロン」の産地として個性豊かで魅力あふれるまちでもあります。

安平町のみどころ

「育てたい 暮らしたい 帰りたい みんなで未来へ駈けるまち」

 優駿のふるさと、酪農の里にふさわしい、牧歌的風景の早来地区では富岡みずばしょう園、ときわ公園などの素朴な自然がみられます。豊かな自然の宝庫である追分地区には鹿公園のある日本最古の保健保安林、広大な大地に黄色いじゅうたんのように咲き誇る菜の花畑、アンペイザンスキー場など身近な自然にふれあうことができます。

 ホルスタインや黒毛和牛が集いスタイルの良さ等を競う共進会は全国トップレベルのスケールです。現在も先人が築いた先駆的な酪農振興の伝統は引き継がれています。2015年には「乳牛のオリンピック」と言われる第14回全日本ホルスタイン共進会が開催され、日本各地の共進会を勝ち抜いた乳牛が集いました。

 安平町の夏を彩る2大まつり、「かしわまつり」「メロンまつり」は平成21年に「うまかまつり」として生まれ変わりました。安平町に夏が訪れる7月上旬、ときわ公園を会場に開催されます。郷土芸能「すずらん太鼓」「追分いぶき太鼓」の披露や夜空を彩る花火大会など多彩な催しで盛り上がるほか、はやきた和牛焼肉コーナーや特産品の試食、アサヒメロンの即売も行います。

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