山形県舟形町 山ぶどうワインが解禁します!

毎年11月になるとボージョレ・ヌーヴォーが解禁し、多くの人々がその年の味わいを楽しみますよね。我が舟形町でも毎年12月に、特産の”山ぶどう”を使ったワインの新酒が解禁されます。この”山ぶどう酒”は、舟形町で一房一房大切に育てられた山ぶどうを100%使用しています。生産者の叶内さんが栽培方法にこだわって育てているため、山ぶどうの糖度がとても高いのが特長です。

(生産者 山ぶどう名人 叶内美喜男さんの紹介はこちら

山ぶどう酒・山ぶどうジュースとは?

「叶内山ぶどう酒店」では、2種の”山ぶどう酒(無濾過・濾過)”と、100%原液の”山ぶどうジュース”、”リースリングワイン(白)”を現在販売しています。

山ぶどう酒(アルコール度数:11~12%)は、濾過、無濾過の2種類あり、濾過は辛口で濃厚な味わいをお楽しみいただけます。冬にはホットワインとしてお楽しみいただくのもおすすめです。
無濾過はワインの旨味と香りが濾過されたものよりも濃厚で、山ぶどうの特徴をより感じることができます。酵母が生きているため、温めずに早めにお召し上がりいただくことをおすすめしています。

リースリングワイン(アルコール度数:13%)は、舟形町で限定栽培された希少なリースリングから醸造した白ワインです。酸味と甘みの調和が美しく、果実香が芳醇で瑞々しい飲み口が特長です。

100%原液の山ぶどうジュースは、酸味と甘みのバランスに優れた山ぶどうをそのまま味わうことができます。
リンゴ酸、ビタミンB6、鉄分、カルシウム、ポリフェノールなど、多くの栄養素が含まれており、ノンアルコールのため幅広い年齢層の方々にお楽しみいただけます。
そのままでもお召し上がりいただけますが、原液は濃いため、炭酸水やソーダ、水で割ったり、ヨーグルトにかけたりと、バリエーション豊かにお召し上がりいただけます。

山ぶどうジュースが生まれたきっかけ

叶内さんのお子さんが貧血で薬やサプリメントが合わなかったため、食材や食事に気を付けていました。その食材の中で”山ぶどう”は鉄分が豊富だと知り、保存できるようにジャムやジュースにして食べさせていたら、お子さんの貧血の数値が少しずつ改善していきました。

同じような貧血を持つお子様を含めて、年齢を問わずに体に良い物を飲めたら良いのではないかと思い、実際に成分を調べると鉄分だけでなく、抗酸化作用が期待されるポリフェノールなど様々な栄養分を補える食べ物だと知り、試行錯誤の末、2015年12月から『山ぶどう原液 』 (現在の山ぶどうジュース)を発売しました。

お買い求め方法

町内での購入はもちろん、配送も承っています。購入をご検討される場合はぜひ購入サイトをご覧ください。 今年2020年産は12月中旬頃に解禁予定ですので、クリスマスや年末年始の団らんに舟形町産の山ぶどうを味わってみてはいかがでしょうか。 ※数に限りがあります。

【問合せ先】 叶内山ぶどう酒店

住 所:山形県最上郡舟形町長者原286

電 話:0233-32-2180(FAX共通)、090-6785-8530