大自然との出会い ~清流小国川と松原鮎、 肌の湯 舟形若あゆ温泉~

[山形県最上郡舟形町]
 舟形町は豊かな自然に恵まれ、町を流れる清流最上小国川は鮎釣りの宝庫として全国的に人気を博しています。舟形町で採れる鮎は「松原鮎」と呼ばれ、夏から秋にかけて形・香り・味の三拍子が揃った絶品の鮎を求めて、多くの太公望で賑わいます。有名釣り具メーカーの鮎釣り大会や、高校生を対象にした全国鮎釣り甲子園などのイベントも行われます。
 例年9月上旬にはその名を冠した町最大のイベント「若鮎まつり」が開催されます。鮎の塩焼きや鮎ご飯の他、郷土料理の芋煮や町の特産品の販売などが行われ、季節の味覚を求める人々が県内外から多数訪れます。

 舟形町の小高い丘の上にある舟形若あゆ温泉は美肌の湯として親しまれています。眼下には清流小国川や月山、葉山など県内有数の山々を一望でき、四季折々の自然の美しさを堪能することができます。
屋外のロビーデッキから望むこの雄大な光景は、平成25年3月に最上郡初の「山形県眺望景観資産」に指定され、町そして県の宝として大切に守られています。